いただいた金券に関する使い勝手の良さについての考察

最近、以下の金券をいただいたのですが、
それぞれについて使い勝手の良さについて考察してみます。

■ジェフグルメカード(全国共通お食事券)
個人的には、これが一番使い勝手が良かったという印象です。
何よりも、「ガスト」「CoCo一番」「ロイヤルホスト」
「吉野家」「モスバーガー」などなど、
使用できるお店の種類が約700~800種類あり、
色々な所で使えるというのが良かったです。
また、500円単位の券なのですが、
外食というのは、ちょくちょく発生するので、
発生頻度的にも、大変重宝しています。
やはり人間の出費を回数でカウントすると、
食費というのが一番回数が多いと思いますので、
「使わず終い」という心配もなく、
非常に安定した金券となります。
そんな訳で、「贈り物」に最適な金券と思いますので、
「贈り物」として金券を検討している方には、
是非ともお薦めいたします。
なお、この「ジェフグルメカード」は、
お釣りは貰えないので、
そこについては、ご注意くださいませ。

VJAギフトカード(三井住友カード)
主にデパートで使用する事ができるカードです。
「伊勢丹」「そごう」「高島屋」「松坂屋」などなどです。
意外に守備範囲は広いので、
予想外の場所で使用できたりもします。
ただ、前述のとおり、
人間の出費を回数でカウントすると、
食費というのが、一番回数が多くなるため、
なかなか出番がないのが弱点となります。
消化不良が発生しやすいカードと言えます。

■Amazonカード
これは、最初は使い方すら、
よく分からなくて困ったのですが、
Amazonのアカウントさえ持っていれば、
カードに書かれた暗証番号を打ち込むだけで、
金額がチャージされるシステムなんですね。
ただ、これについても、
日頃Amazonでよく買物をするかどうかで、
使い勝手の良さが変わってきてしまいます。
「贈り物」として使う場合は、
相手を事前にリサーチしておく必要があるでしょう。
また、「いただいたAmazonカードで○△を買った!」という感じではなく、
金額がチャージされる感じなので、
使った印象が残りにくいという弱点もあるかもしれません。
そういう意味でも「贈り物」には不向きな感じもします。